>> 5と0の日は楽天でお得に商品ゲット>> Amazonのラッパーファッション一覧
スポンサーリンク

【28日で39万!】西伊豆の爆稼ぎリゾートバイト体験談を語る

西伊豆のリゾバ体験談仕事

西伊豆では、高時給の求人が豊富です。

タイトル通り、僕も28日で39万稼げました。

そこで本記事では、西伊豆でのリゾートバイトの体験談を全て語っていきます。

記事の内容

  • 西伊豆リゾバの体験談【勤務地・条件・食事など】
  • 西伊豆のリゾバのおすすめポイント
  • 西伊豆リゾバの注意点
  • 西伊豆リゾバがおすすめの人
  • 西伊豆で求人のある職種
  • 西伊豆のリゾバ求人が豊富な派遣会社
  • 西伊豆で休日に遊べる場所・観光地

先に言うと、西伊豆は「稼げる」+「アクティビティが豊富」な穴場スポットです。

が、オイシイ話だけでなく注意点もあるので、ぜひ記事後半までご覧ください。

この時に使った派遣会社

リゾートバイトダイブ:LINEで個別相談可。サポートの質がダントツ。時給も1分単位。

スポンサーリンク

【実際の体験談】西伊豆でのリゾバ経験を語る【勤務地・条件・休日の過ごし方など】

堂ヶ島の写真

まずは、僕自身の体験談を紹介。

以下に、ざっくり仕事内容などまとめました。

  • 勤務地:西伊豆(堂ヶ島エリア)のホテル
  • 職種:接客、案内など
  • 時給:1,500円
  • 月収:25万円ほど
  • 勤務日数:月25回ほど
  • 勤務期間:1ヶ月ちょっと(2022年8月~9月)
  • 休日:週2回固定
  • 寮形態:完全個室(1Kアパート貸切)
  • 寮費:無料
  • 派遣会社:リゾートバイトダイブ

以下にて、いくつか深掘りしていきます。

体験談①:給料は、28日で39万

結構稼げました。内訳は以下です。

■給料概要

・滞在期間:35日(2022年8月~9月中旬)

・勤務日数:28日

・時給:1,500円(残業代1,875円)

・勤務時間:1日8時間(1日12,000円)

・食事手当:1日1,000円

・交通費:2万円支給

==

▼計算

1日12,000円×26日

+休日出勤15,000円(1,875円×8時間)×2日

+食費28,000円

+交通費20,000円

=計390,000円

上記の通りでして、勤務での給料のみだと34万円ほど、食費交通費を含めると39万円になります。

環境もホワイトだったので、かなりオイシイ職場でした。

これは額面での給料です。所得税や保険・年金も引かれるので、手取りは35万くらいでした。

体験談②:寮は1Kの個室貸切!

西伊豆リゾバ時の寮の写真

アパートの1室を貸してもらえ、一人暮らししてる感覚でした。

落ち着いて生活できる反面、前回の職場がシェアハウスだったこともあり、少し寂しさもありましたね。笑

しかし、とにかく自由なのが個室の良いところ。

仕事以外は好きに生活したい方には、もってこいの環境です。

▼シェアハウスだった職場

体験談③:食事事情

僕の職場は賄いがなく、代わりに1,000円が支給されていました。(給料に上乗せ)

なので自炊していましたが、職場から白ご飯を持って帰れたのもあり、食費は抑えれてました。

自炊好きなら問題ないですが、賄いがあるかどうかは求人票チェック必須ですね。

家電もなく賄いもない寮だと、かなりキツイので。

ふるふる
ふるふる

応募前に確認してくださいね!

体験談④:荷物事情

持って行った荷物は、下記の通り。

持って行ったもの
  • 着替え4着ほど
  • 軽く羽織れるもの
  • キャップ・帽子
  • サングラス
  • 水陸両用短パン←夏なので
  • ポケットWi-Fi←寮にWi-Fiがなかったので
  • バスタオル
  • 筆記用具
  • 充電器
  • タコ足
  • MacBook
  • ハンガー
  • 本何冊か

大体はこと足りましたが、着いてから洗濯バサミや軽く必要な家具を買いました。

とはいえ上記のものがあれば、どこでも大体はやり過ごせるはず。

また読書好きの方は、Kindleの読み放題などに登録してる方が便利ですね。

僕は紙の本を数冊持っていき荷物が嵩張った上、結局読み放題に登録し直したので、、笑

ふるふる
ふるふる

読書好きのリゾートバイターは、Kindleに助けを借りるしか…

>> 【30日無料】Kindle Unlimitedを試す

体験談⑤:家具など(レンタルしました)

かして!どっとこむでレンタルした電子レンジとポット

電子レンジとポットを、1ヶ月間レンタルしました。

と言うのも、テレビと冷蔵庫以外、何も置いてなかったからです。(がーん)

これ、リゾートバイターにとっては絶望的なんですよね。

特に自炊する方には大ダメージです。

ふるふる
ふるふる

いちいち短期のために家具家電を揃えるのも面倒だし、かと言って何もない状態で過ごすのもストレス。。

で、その痒いところに手を届かせてくれたのがレンタル家具(家具のサブスク)です。

いちいち揃える資金も要らず、処理する手間も要らず、、というリゾートバイターにぴったりすぎるサービスでした。

僕は『かして!どっとこむ』を利用しており、レンタル家具には他にも下記があります。

レンタル家具サービス
  • CLAS(クラス):めちゃくちゃ安いし1ヶ月から借りれる。対応地域が広ければ完璧。
  • subsclife(サブスクライフ):人気ブランド多数。最低3ヶ月からだが定価を超えない料金設定。
  • airRoom(エアルーム):月額550円、最低3ヶ月からレンタル可能。レンタル点数制限なし。
  • かして!どっとこむ:全国に幅広く対応。短期間OKかつ送料無料。ぶっちゃけリゾバならこれ一択かも。
  • PLUSY(プラシー):テレビを中心とした有名ブランドのレンタルが可能。最大5年の契約で安くなる。

※サービス名をクリックで公式サイトへジャンプします。

ふるふる
ふるふる

リゾートバイターは、対応地域が広くて安い「かして!どっとこむ」が最適ですね!

体験談⑥:仕事はホテルの接客スタッフ

ホテルのサービス業務でした。

チェックインからのお部屋案内と、食事処での提供です。(懐石料理)

また時間は中抜けでして、以下の流れです。

■勤務時間

朝レストラン:7:00~9:30(30分休憩)

(中抜け)

チェックイン~夕食:14:30~21:00(30分休憩)

==

勤務時間:9時間

うち休憩:計1時間

実働:8時間

ホテルなのでスタッフ間での言葉遣いも丁寧で、先輩たちは自然な気遣いをしてくださるので安心して過ごせました。

また派遣スタッフにはホワイトな環境でして、1分も残業がつかないように上がらせてくれました。

(稼ぎたい人にはむしろマイナスかもですが…笑)

ふるふる
ふるふる

全体的に働きやすい環境でしたね!中抜けがシンドイ以外は。笑

体験談⑦:休日は温泉や観光

西伊豆には色々遊ぶところがあります。

僕は堂ヶ島付近に住んでいたので、その近辺のものを順に紹介していきます。

▼温泉

沢田公園温泉

こちらは沢田公園露天風呂。

駿河湾を見渡しながらまったり温泉に入れて、最高のひと時を過ごせました。

ふるふる
ふるふる

夕焼けの時間帯だともっと良いかも…!

▼堂ヶ島天窓洞てんそうどう

堂ヶ島天窓洞の写真

堂ヶ島から出ている遊覧船から見れる観光スポット。

自然にできた洞窟に、天から差し込む太陽光は、まさに絶景です。

なお伊豆半島は『ユネスコ世界ジオパーク』に認定されており、ゴツゴツした地形を遊覧船から眺めながら運行してくれます。

ふるふる
ふるふる

日本にこんな美しいジオサイトがあったなんて!死ぬまでに見れてよかった!

▼堂ヶ島のトンボロ

堂ヶ島のトンボロを渡っているとき

干潮時のみ現れる砂の道、トンボロ。

日本にいくつかあるうちの一つで、1日に2度しかチャンスが来ないレアな道。

(※しかも1度は夜中なので、実質1回しか渡れません)

トンボロのために西伊豆に来る方もいるくらい、良い観光スポットです。

ちなみに僕も渡ってきまして、記事にしてます。「意外と危ない!」てことを綴ってます。笑

体験談⑧:初サーフィンを体験!

サーフィンをしたときの写真

伊豆の海にはサーファーが沢山いまして、僕も先輩に連れて行ってもらいました。

まさかリゾバしながらサーフィンができるなんて夢にも思っていませんでしたが、、めちゃんこ楽しかったです!

西伊豆に来ると、サーフィンだけでなく、SUPやシュノーケリング等のアクティビティもあるのでおすすめですよ(^。^)

スポンサーリンク

西伊豆のリゾバのおすすめポイント【体験談より力説】

西伊豆の夕焼けの写真

下記の通りです。

西伊豆リゾバのおすすめポイント
  • めちゃくちゃ稼げる
  • 夕焼けがあり得ないほど綺麗!(日本随一)
  • 海の幸が豊富
  • 海で遊べる!(SUP、サーフィンなど)
  • 全体的に景色が綺麗
ふるふる
ふるふる

順に解説しますね!

ポイント①:めちゃくちゃ稼げる

西伊豆は、基本的に高時給の求人が多いです。

特に繁忙期の夏では、ほとんどが時給1,300~1,500円以上になっていました。

実際、僕は時給が1,500円で、残業すると1,875円まで増額、そのうえ食費が1日1,000円出ていました。1日8時間勤務で12,000円、20日で24万円+食費2万円の計算です。

なかなか激アツの職場でしたね。

西伊豆では結構こういった職場が多いので、稼ぎたい人向きと言えるでしょう。

ポイント②:夕焼けがあり得ないほど綺麗!(日本随一)

西伊豆の夕焼けの写真

西伊豆は、日本でも屈指の夕焼けスポット。

駿河湾に沈む夕日は、息を呑むほど美しいです。

それを毎日見れるのは、かなり贅沢だったと思います。記憶を消してからまた見たいですし。笑

絶景好きには、まさに絶好の職場だと言えるでしょう。

ポイント③:海の幸が豊富

海賊焼き

写真は『海賊焼き』というイカ墨のそばです。

駿河湾に面しているだけあって、やはり魚介系が名物となっています。

他にもサザエやアジ、金目鯛なども有名で、海鮮系の料理店が多いのが特徴。

下画像は、海鮮居酒屋のランチで食べた金目鯛です。

▼金目鯛

金目鯛定食

タレもまた美味いんですよね。絶品でした。。

なお丸一匹の姿煮とかは、めちゃくちゃ高いです。4,000円くらいします。

やはり値段は張りますが、魚介系が好きな方であれば、海の幸が食べまくれて良い滞在地になるはず(^。^)

ポイント④:海で遊べる!(SUP、サーフィンなど)

先ほども少し紹介しましたが、西伊豆では海のアクティビティが豊富です。

種類として、以下があります。

西伊豆のアクティビティ
  • シュノーケリング
  • ダイビング
  • ジェットスキー
  • サーフィン
  • SUP
  • 水上バイク

もちろん普通に泳ぐこともできますし、かなり優秀な土地です。

ふるふる
ふるふる

僕は1ヶ月のみだったのでサーフィンしかしてないですが、、他のものもチャレンジしたいですね!

夏限定ではあるものの、伊豆半島だからこその強みだと言えるでしょう。

ポイント⑤:全体的に景色が綺麗

堂ヶ島の写真

伊豆半島は『ユネスコ世界ジオパーク』に認定済み。

自然にできた岩の地形がめちゃくちゃ美しいです。

それに西伊豆は、修善寺などの中伊豆とは違って海に面しているので、日常的に景色が見れるのが良いところ。

体験談でも紹介の通り、堂ヶ島の遊覧船に乗れば歴史も込みで案内してもらえます。

日本でもこんなに美しい土地があるんだ〜と思えるので、ぜひ体験してほしいですね\(^^)/

スポンサーリンク

【デメリット】西伊豆リゾバの注意点は?

西伊豆リゾバのデメリット
  • 家に虫が出まくる
  • 車がないとほとんど移動できない
  • 停電が頻繁に起こる
  • 飲み屋などが少ない

こちらも順に解説します。

注意点①:家に虫が出まくる

西伊豆は周りが自然いっぱいなので虫だらけです。特に夏はヤバい。

実際、僕の寮にも頻繁にムカデが出ました。笑

もちろん住んでる場所や階にもよりますが、虫が多いのは事実です。

虫除けスプレーなどを常備しておきましょう。

注意点②:車がないとほとんど移動できない

これもリゾートバイトをする方には、もう覚悟必須の注意点。

しかも移動ができない上に、西伊豆は坂道が多すぎる!

歩くのは鬼畜ですし、チャリンコでもキツすぎます。

かと言ってバスは時間も限られていてお金もかかる。

解決策は、車を持ってる先輩にヘルプを求めること!くらいですね。

ふるふる
ふるふる

僕の場合、先輩が車で海に連れて行ってくれたりしました!

とは言え、西伊豆はコンビニやスーパーは割とあります。

どこも徒歩10~20分圏内にはあると思うので、生活する分には困らないでしょう。

注意点③:停電が頻繁に起こる

1ヶ月しか住んでないのに、2回も停電しました。笑

高い建物がなく、雷が鳴るとそこら中にほとばしるので、それが原因になってるかもです。

(詳しくはわかりませんが、、)

地元の人は「あーまた停電だよ」くらいの慣れっぷりを見せていましたが、外部から来た僕にとっては「マジ!?なんで停電!!?」と焦りが隠せませんでした。笑

ふるふる
ふるふる

すぐ復旧はしますが、普通にビビりました。^^;

自然災害などは仕方ないですが、停電がマジで苦手な方は避けましょう。。笑

注意点④:飲み屋などが少ない

飲み会好きには悲報。

飲み屋が無さすぎ!と言うか、外食できる場所が少ない!

と、これもリゾート地なので仕方がないですが、同じリゾートバイトの石垣島を経験してると、飲み屋がないのは物足りなく感じます。

お金が貯まるので良いじゃんと思いますが、自炊かスーパー・コンビニ弁当だけで過ごすのはちょっと酷でしたね、、笑

ふるふる
ふるふる

期待しないのが良いですが、やっぱり不便。笑

ここは割り切るべきですが、もし飲み屋がある場所でリゾバするなら、石垣島や宮古島に行きましょう。

スポンサーリンク

【どんな人におすすめ?】西伊豆でのリゾバ体験談を踏まえて【逆に向いていない人も】

西伊豆リゾバにおすすめな方
  • 稼ぎたい方
  • アクティブな遊びをしたい方
  • 絶景を常に見たい方
  • 海鮮料理が好きな方
  • ホテル系の仕事をしたい方

稼げる+アクティビティの両方を楽しめる、意外と穴場スポットです。

どちらもバランス良く満たしたい方は、まさにぴったりでしょう。

逆に、向いていない方

西伊豆リゾバに向いていない方
  • 虫が大嫌いな方
  • 落ち着いた暮らしが嫌いな方
  • 頻繁に飲み会などをしたい方

落ち着いた場所なので、「はっちゃけたい!」てタイプは向いてないですね。

それ以外は特にデメリットもないので、普通にリゾートバイトされる方には割と受ける職場だと言えるでしょう。

スポンサーリンク

西伊豆で求人のある職種

西伊豆で求人のある職種
  • 接客業務全般:時給1,200円~1,600円
  • バイキングホール:時給1,200円前後
  • 調理補助:時給1,600円~2,000円
  • 裏方業務(洗い物、掃除など):時給1,000円~
  • フロント・事務:時給1,100円前後

基本はホテルや旅館関係の仕事しかありません。

キッチンの人手が少ないのもあり、調理補助の時給はかなり高くなっています。

普通の接客も平均的にかなり高いので、稼ぎたい方向けのスポットですね。

スポンサーリンク

西伊豆のリゾバ求人が豊富な派遣会社

西伊豆の求人が方な派遣会社

上記の通り、とりあえず大手に登録しとけばOKです。

ポイントは、いくつか見比べること。

同じ求人でも、派遣会社によって時給が違うケースもあるので、最低でも3つは見ておきましょう。

登録は無料なので、とりあえずボンヤリ見比べるのを推奨します。

ふるふる
ふるふる

利用者が多いのはヒューマニックさんのリゾバ.com、スタッフさんと連携を取りやすいのはダイブですね!

スポンサーリンク

【観光地】西伊豆で休日に遊べる場所

西伊豆から行ける観光地
  • 堂ヶ島:トンボロ観光、温泉など
  • 駿河湾に面した海:夏のみ。サーフィンなど。
  • 修善寺:有名な観光地
  • 下田:金目鯛が有名
  • 浄蓮の滝・河津七滝など:天城越えのモデル、川端康成の『伊豆の踊子』の聖地。

伊豆半島は意外と広いので、観光地は沢山あります。

ただどれも車がないと不便なのが欠点ですね。

とは言え、『東海バス全線フリー切符』を使えば割と観光もできます。

ふるふる
ふるふる

僕はこの切符で修善寺と河津七滝を見に行きました!

>> 【公式】東海バスの切符案内

スポンサーリンク

【まとめ】西伊豆でのリゾバの体験談

西伊豆の夕焼け

本記事では、西伊豆でのリゾートバイトの体験談を紹介しました。

再度、おすすめな人を紹介します。

西伊豆リゾバに向いている人
  • 稼ぎたい方
  • アクティブな遊びをしたい方(夏は特に)
  • 絶景を常に見たい方
  • 海鮮料理が好きな方
  • ホテル系の仕事をしたい方

稼げる+アクティビティが豊富と、かなりレア職場。

あまりメジャーではありませんが、西伊豆の穴場感を知ったとき「ヨッシャー!」と思いました。笑

ふるふる
ふるふる

ぶっちゃけ1ヶ月じゃ物足りませんでした…。

とは言え、常に仕事があるかは分からないので、まずは求人だけでも眺めてみましょう。

あなたにぴったりなお仕事が、見つかるかもしれませんよ。

西伊豆の求人がある派遣会社

それでは、今回の記事はここまで。

少しでも参考になれば幸いです\(^^)/

▼関連記事

コメント

タイトルとURLをコピーしました