>> 【2024年6月最新】ABEMAのMCバトル配信ラッシュまとめ
>> ふるふるのリゾバ全記事まとめ >> Amazonのラッパーファッション一覧
スポンサーリンク

【1~2日目】セブ島旅行体験談~到着-セブシティ散策編~【2023年2月】

※当サイトにはアフィリエイト広告やプロモーションが含まれています。

サンペドロ要塞 旅行

4泊6日のセブ旅行記録。

この記事では、1~2日目を紹介します。

(1日目は移動のみ)

ふるふる
ふるふる

それでは、レッツゴー!

6日間全ての情報は、以下記事にまとめています。(注意点も)

スポンサーリンク

【1~2日目の出来事】セブ島旅行のふり返り

流れは、以下の通り。

1~2日目の流れ

■1~2日目の内容

<1日目>

18:30:関西国際空港到着、チェックイン

21:15:フライト

<2日目>

0:50:マニラ着

空港で手続き

4:55:マニラからフライト

6:30:セブ島(マクタン空港)到着

手続き

7:30:空港のスタバで休憩

8:30:タクシーに乗ってホテルへ

SAVOY HOTELに宿泊

9:30:ホテルに荷物を預ける

10:00:ジョリビーで朝ご飯

10:30:セブシティまでタクシーで移動

11:30:セブシティ散策

マゼラン・クロス、サン・ペドロ要塞、カルボンマーケットなど

13:00:ショッピングモールで休憩

13:20:「Barangay Seoul」という韓国料理店でランチ

15:30:アヤラモールで必要物資買い出し(SIMカード)

スイーツを食べたりもしました

18:30:ホテルチェックイン

20:30:マクタンニュータウンのフードコート(?)で晩御飯

22:00:早めの就寝

以下より、写真で紹介していきます\(^^)/

1日目の18:30、関空到着

関空からマニラ行きの航空券

21:15のフライトに合わせ、早めの18時半にチェックイン。

のつもりが、まさかの90分待ちの大行列。

セブ・パシフィック航空のカウンターには団体が並んでおり、結局手続きが完了したのは20時過ぎでした。USJのフライングダイナソー並みの行列です。

ふるふる
ふるふる

出だしから大変でした。笑

日本からマニラへ夜のフライト(21:15)

マニラ、ニノイアキノ空港へ

行列のため、空港でディナーを食べる計画は断念。。

保安検査後、20:30に閉まるお土産店になんとか駆け込み、サンドイッチだけ購入。

空腹だけは凌げました。

フライト待ちの間に食べてると、おそらくヨーロッパ系の女性が「どこで買えるの?」と聞いてきました。

もう閉まったことを伝えると、とても残念がった様子でした。みんな考えることは同じだったようです・・。笑

ふるふる
ふるふる

空港は混むことがあるので、夜のフライトは事前にご飯食べてるのが良いかもですね!

そんなこんなありましたが、無事に飛行機に乗り込みました。

これで1日目は終了。(早い笑)

====ここから二日目突入====

マニラ着、バスで空港内を移動

空港間移動時のバス

飛行機で爆睡してると、気づいたら日を越えてマニラに。

ここでも、睡眠のオトモが大活躍。

本当に、旅行ではネックピローが必須です。。前回のホーチミン旅行では無くて首が凝りまくったので。笑

マニラで2万円分ペソに換金

マニラの外貨の両替所

空港内には、換金所が至るところにあります。

一番レートが良いところを選びましょう。どんぐりの背比べですが、額が大きくなるほど差も大きくなるので。

当時のレートで、2万円→8,020ペソ

両替のレシート

僕は1円→0.4010ペソのレートで2万円分換金。

8,020ペソになりました。

隣の店は1円→0.40ペソだったので、そこでやると8,000ペソでしたね。

わずかな差ですが、20ペソはフィリピンだと水1本買えたりするので、バカになりません。

ふるふる
ふるふる

隣り合わせの店でレートが違ったりするので、さっと比較しましょう!

そして、セブのマクタン空港へ(4:10)

セブ行きの航空券

マニラ着から出発まで4時間か〜と思ってましたが、あれやこれや手続きしてると残り1時間とかでした。案外時間がないものです。

ジョリビーで何か食べようと思いつつも、眠気と疲れで諦めました。

日本からの入国だと、入国審査や荷物の受け取り、更に乗り継ぎの手続きもあるので、割と時間がかかるのを念頭に置いておきましょう。

セブ着、良い朝焼け(6:30)

セブのマクタン空港

マニラからセブは、1時間半ほどで到着します。

着く頃には、朝焼けが眩しくてテンションが上がります。

飛行機から日差しが差し込んだとき、「ついにセブだー!」ってなりましたね。笑

空港内のスタバで休憩

マクタン空港のスタバ

朝7時は、マクタン・セブ空港はスタバくらいしか開いてませんでした。

カフェオレを注文しまして、料金は200ペソ。

日本円換算すると、500円くらい。あれ、意外と高いな、、笑

移動が疲れたので、スタバで1時間ほど休憩。スマホの充電もここでしてました。

Grabタクシーで移動します

マクタン空港内の写真

空港でSIMカードを購入しようとするも、まさかの店がない!!

マニラのニノイ・アキノ空港で買ってれば良かったと死ぬほど後悔しました。

(マニラにはSMARTやGlobeという通信ショップが並んでました)

幸いにも、彼女の楽天モバイルが海外でも使えたので、ここはもう彼女に頼ることにしました。なぜこんな時に大活躍するんだ、楽天モバイルよ。。笑

彼女のスマホでGrabに登録し、まずホテルまで向かいました。

かくして、僕のセブ島Wi-Fi難民生活がスタートしました。

ふるふる
ふるふる

一人旅だったらやばかったです。。SIMにする方は、見つけたらすぐに買っときましょう。

ホテルに到着(SAVOY HOTEL)

サボイホテル

とりあえずホテルに直行。空港からタクシー40分くらい。

泊まるのはサボイホテル。イギリス発のホテルでして、全国展開しています。

マクタンニュータウンに位置しており、この辺は綺麗で治安がめちゃくちゃ良いです。

タクシーで着くやいなや、スタッフさんが荷物を持って案内してくれました。

清潔感がありサービスも素晴らしいのに、朝食付きで1人1泊3,000円の安さ。

ホテルはまさしくフィリピンの良心的な価格です。

マクタンニュータウン、綺麗すぎる

マクタンニュータウン

ここだけは別の国と思うレベルで綺麗。東京の日本橋あたりの街並みです。

なお先にネタバレ(?)すると、セブに6日間過ごして1版綺麗だった場所はマクタンニュータウンです。

ふるふる
ふるふる

おそらく観光客向けなんだと思います。とにかく過ごしやすすぎる!

近くにコンビニや飲食店が並んであるので、買い出しも申し分ないですね。

ジョリビーで朝ご飯(10:00)

ジョリビーでの朝ご飯

Jollibeeジョリビー』はフィリピン発のファーストフードチェーン。

フィリピン内では、マクドナルドよりも店舗数が多いそうで、好奇心旺盛な僕はもちろん食べに行きました。来たのはマクタンニュータウン近くにあるお店。

メニューはハンバーガーだけでなく、パスタやステーキ、カレーなど幅広く扱ってます。

僕が注文したのはステーキで、85ペソくらいでした(200円弱)。

味は、まあファーストフードって感じですが、、ソースが独特で美味しかったです。

セブシティに観光へ(11:30)

マゼランクロスの外観

ジョリビーからGrabタクシーで1時間ほど。

セブシティ内まで来ました。

ふるふる
ふるふる

マクタン島から「マルセロ・フェルナン橋」を通ってセブ島までやってこれます!

セブ島の観光スポットは、割と一点集中してました。

なので、数時間で周り切ろう作戦結構です!!

マゼラン・クロス、カッコ良すぎる

マゼランクロス

八角形の特徴的な建物に入ると、天井一面が絵画で埋め尽くされています。

写真だとわかりませんが、生で見るとつい見入ってしまいます。

時間に余裕があれば、普通に1時間くらい眺めてられるクオリティです。笑

なおマゼランは、世界史上でかなり有名人でして、「初めて世界一周した人」として習います。

そんなマゼランがセブ島に到着し、カトリックを布教したことで、現在でもフィリピン内ではカトリックが信仰されてるそう。

16世紀からそれが続いていると考えると、マゼランの残した偉業は絶大だったと言えますね。

サント・ニーニョ教会前に並ぶロウソク

教会の中の蝋燭

マゼラン・クロスのすぐそばに、サント・ニーニョ教会があります。

こちらは1565年に、スペインの植民者レガスピとウルダネタによって建てられた、フィリピン最古の教会です。

1740年に再建されたそうですが、それでもかなり歴史の深い教会ですね。

そしてその教会前に、火のついた大量の蝋燭がありました。

現地の方がたくさんいて、赤い蝋燭に火を灯す祈祷がこちらでは主流だそう。

神聖な場所でした

教会の中の十字架

こちらはイエス・キリスト像。

等身大より少し大きい?くらいのサイズで、その存在感に圧倒されます。

他にも、華麗なステンドグラス、シャンデリア等の煌びやかで神聖なものから、壁に展示されている絵画など、教会内でもさまざまな楽しみ方ができます。

ふるふる
ふるふる

観光スポットなので人は多いですが、中は比較的静かです!

サン・ペドロ要塞、風情があります

サンペドロ要塞

こちらはフィリピン最古の三角型の稜堡型りょうほがた要塞。

※敵からの侵略に備え大砲などを設置している要塞

元はスペインの征服者レガスピに建築されたことに端を発し、1560年代ごろから200年かけて建設されたそう。

入場料30ペソで、中を見学できます。

緑が綺麗です

サンペドロ要塞の中

憩いの場にもなっており、先述のマゼラン・クロス、サントニーニョ教会と並ぶセブの観光スポットに認定されています。

中には大砲もあり、外敵の侵入や反乱に対抗する拠点としての名残が残ってあります。

歴史を学ばなくとも「緑が綺麗で落ち着く広場」って感じで楽しめますが、学ぶとより一層楽しみが深まりますね。

フィリピンぽいところが出てきました・・

カルボンマーケットの入り口

観光スポットから300mほど西に逸れただけで、空気が一変。

一気にダウンタウンエリアに突入しました。

車の交通量も増え、現地人の後ろを歩かないと、道路を渡るのも大変です。

THE・異国文化のカルボンマーケット

カルボンマーケットの入り口

こちらが市民の台所。

その名も『カルボンマーケット』です。

「異国文化を一番体験できる」とレビューする日本人が多いこの場所ですが、注意点として、スリが横行していること。

見るからにそんな雰囲気なので、重々注意しながら歩きました。

うん、異国すぎる

セブの市場

野菜や果物が袋詰めされずそのまま売られてたり、ワケのわからない食べ物があったりと、まさしく異文化体験でした。笑

中にはヒヨコがいる店もありまして、これは食用なのか展示用なのかわかりません。

が、フィリピン人はヒヨコが孵化する寸前の卵を食べたりするので、もしかしたら食用かもです。僕は食べてませんが。笑

ふるふる
ふるふる

ここは覚悟しないとちょい危ないですが、絶対に行ってほしいスポットですね!面白いです!

刺激が強すぎたので、スーパーで休憩

スーパーで休憩

カルボンマーケット近くのスーパーで、しばし休憩。

スーパーというか複合施設でして、日本で言うライフとかそんな感じです。

何より外が暑すぎるので、エアコンの効いた場所は天国でした。

こちらで、マンゴーシェイクを飲みつつ40分ほどまったりしました。

フードコートには、他にもポテトやレチョンなど、色んなローカルフードも売っています。

セブの韓国料理店でランチを(13:20)

韓国料理店

こちらは「ビビるくらい安く韓国料理を食べれる店」で定評がある店。

予約なしで、普通に入店できました。

フィリピンに来ていきなり韓国料理かよ・・と思われそうですが、カルボンマーケットでえげつない刺激を受けると、ローカルフードの気分じゃなくなるんですよね、、笑

ビュッフェ形式でした

セブの韓国料理店の取り放題

メニューは、少し辛めの料理が多かったです。

トッポギ、キムチ、ピラフ、ヤンニョムチキン、トマトスープなど。

更にご飯も取り放題なのも嬉しいところ。

虫がぶんぶん飛んでいて衛星面が悪いのが少し残念でしたが、外国なので許容範囲です。

食べ放題+サムギョプサル付きで、800円ちょい

セブの韓国料理店

バイキングで料理をとって戻ってくると、網にサムギョプサルが載せられてました。

何の説明もなく勝手に焼かれるあたり、日本とは違うなと思います。笑

写真の通り、まあまあなデカさのサムギョプサルに取り放題のバイキングを合わせて1人350ペソ。800円ちょっとと言う破格です。笑

食べ残しは200ペソ追加されるそうですが、残しても大丈夫そうな空気感でした。もちろん残さず食べましたが。

ふるふる
ふるふる

ここお得すぎますね・・!評価も高いし、韓国料理好きは行くべきだと思います。

アヤラ・センターでSIMカードを購入

アヤラセンター内でSIM購入

満腹of満腹で運動したくなったため、アヤラセンターまで2kmほど歩きました。

目的は、SIMカードの購入。

が、ここで少し手間取りまして、スタッフさんに「SIMカードを買いたい」と伝えるも、誰も正確な答えを返してくれず2時間くらい路頭に迷ってました。笑

あれ、セブのガイドブックとかには「聞いたらすぐ教えてくれる」とか書いてなかったっけ・・と思いながら、フラフラ歩いてました。

何せこのショッピングモール、デカすぎてどこに何があるかわかりません。もはや困るレベル。笑

結局は、フィリピンほ通信会社の大手「Smart」の店舗に辿り着き、登録方法を教えてもらいました。

ふるふる
ふるふる

最初からここを目指すべきです、はい。変に別のスタッフに聞いても答えが返ってこないので。笑

なおセブ島でのSIMカードは、以下の記事が参考になりました。

僕は詳しく書けないので、悩んでる方はチェックしてみましょう。

(こう言う記事を書けるようになりたい。)

>> フィリピン Smart SIMカード使い方をやさしく解説

デザートにハロハロ、とマンゴー

ハロハロとマンゴーのデザート

たかがSIMカードに2時間くらい手間取い疲れたので、デザート休憩。

フィリピンの名スイーツ「ハロハロ(左)」と、マンゴーのデザートです(名前忘れました笑)。

ハロハロは、紫芋とゼリー、氷の味が絶妙にマッチしてますが、何より超甘い!!

かき氷のシロップのような味がしたので、僕はマンゴーのデザートの方が好きです(おい)。

ふるふる
ふるふる

一回現地で食べてみてください!

ホテルにチェックイン(18:30)

サボイホテルの部屋

なんだかんだで、ホテルに戻るともう夜になってました。

チェックインを済まし、ひと段落。

このサボイホテルで2泊します。

前日は飛行機内で夜を越したので、やっとベッドで寝れる〜!と心底安心しました。

ホテル近くのフードコートでシシグをペロリ

シシグ

荷解きし、シャワーを浴びて、ディナータイム。

マクタンニュータウンにフードコートがありまして、そちらでご飯を探すことに。

僕は「シシグ」を注文しました。

これもまたフィリピンの人気ローカルメニューでして、刻んだ豚肉を醤油、ビネガー、ニンニクなどで炒めたもの。

味が濃すぎて思い出しただけで胃もたれしますが、、、

今思い返すと、セブの美味しかった料理トップ3には入ります。

味はマジで美味いです。濃すぎますが、それもまた良さなのだと思います。

ふるふる
ふるふる

フィリピン料理で必ず上位に挙げられるやつですね!

ぜひ一度、食べてみてください^ ^

スーパーでお酒を買って帰りました

セブ島のスーパーのお酒コーナー

お酒は1缶35~50ペソほど。日本円で100~130円前後です。

気持ちちょっと安いかなって感じですね。

※参考までに、ベトナムはコンビニでも1缶80円とかです。ベトナムの方が物価はかなり安いですね。

参考記事 【3泊5日】ホーチミン一人旅記録の全貌

こちらでサンミゲルやレッドホースを3本ほど買って帰り、晩酌してこの日は幕を閉じました。

ふるふる
ふるふる

疲れてたので22時には寝ました。

次の日のアイランドホッピングツアーに向けて、英気を養います。

スポンサーリンク

【1~2日目まとめ】異国文化を目の当たりにしてテンション爆上がりでした

到着から観光まで、かなり内容の濃い1日(2日)でした。

特にカルボンマーケットは、まさしくフィリピン文化って感じなので、必ず訪れてほしい場所です。少し危ないですが。笑

なお記事内での紹介通り、セブ島の観光スポットは一点集中されてるので、2時間あれば余裕で回り切れます。

すぐ近くなので、観光客はスケジュールも組みやすくありがたいですね(^ ^)

そしてこの次の日は、アイランドホッピングツアーに出かけます。

ぜひそちらの記事もチェックしてみてください!

ふるふる
ふるふる

それでは今回の記事はここまで!

6日間全ての記録は、以下にてまとめています。(注意点も)

▼セブ旅行の体験談記事リスト

【4日目】セブ島旅行体験談~ジンベイザメツアー編~【2023年2月】
2023年2月、セブ島に4泊6日の旅行に行ってきました。今回は、その4日目を紹介します。ジンベイザメツアーに参加してきまして、その体験談を書いていきます。

▼関連人気記事

コメント

タイトルとURLをコピーしました