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【泣ける】夢をかなえるゾウに本気で感動!【感想・内容の要約】

夢をかなえるゾウ 書評レビュー

夢をかなえるゾウ。

なんかふざけた象と人間のゆるい話だなーと思ってたら、、

最後に泣ける、感動のストーリーだった。

今回は、そんな『夢をかなえるゾウ』の感想と、簡単な要約を書いていきます。

また、無料で読めるサービスも紹介しますので、まだ読んでない方はぜひこの機会に利用しちゃいましょう。

ふるふる
ふるふる

では、いきましょー!

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夢をかなえるゾウ

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しかし注意点として、『夢をかなえるゾウ』の読み放題はいつ終了するかわかりません。

2020/6/9現在は読み放題対象ですが、急に期限が終了することもあります。

本当に読みたい方は、期限が切れる前に読んじゃいましょう。

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【感想】夢をかなえるゾウに感動した話

ガネーシャ

タイトル通り、普通に感動して泣いちゃいました。

最初はなんか変な象(ガネーシャ)が『夢をかなえる方法』を教えながら、人間とアホなやり取りするんだなーぐらいにしか思ってませんでしたが、、、

最後の課題を読んでるときには感動していました。笑

まさかオチがこんなに泣ける話だとは、冒頭からは誰も思いつかないでしょう!!

この本の感動ポイント

具体的にどの部分が感動したのかを紹介していきます。

僕は本書の以下の点に惹かれました。

  • ①:象(ガネーシャ)の性格が可愛い
  • ②:ガネーシャと主人公(僕)のやり取りがおもしろい
  • ③:人生の大切なことを学べる
  • ④:ガネーシャとの別れで泣く

そのままですが、感想を書いていきますね。

※早く要約が見たい方は、次の見出しまでスキップ。

ふるふる
ふるふる

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魅力①:象(ガネーシャ)の性格が可愛い

まず、ガネーシャ可愛すぎ!!

このおかげで、本書を楽しく読めたと言っても過言ではない。

なんなんですかね、あの愛くるしさと言うか。

知識は豊富で偉そうなのに、すぐボケたがったり、あんみつに目がないところがあったり、、

ああ言う性格の人、部下や後輩に欲しいなーと思ったりします(笑)

魅力②:ガネーシャと主人公(僕)とのやり取りがおもしろい

2人(と言うか1人と1匹…?)の関係は、終始おもしろいです。

たまにガネーシャと主人公(僕)の主従が逆転したりして、良い関係だなーと笑みがこぼれます。

しかも好き放題しまくるガネーシャに主人公は散々腹を立ててたのに、別れ際にはお互い悲しんでおり、この2人の友情にグッと心を掴まれます。

居たらイライラするけど、いなくなるとなんだか寂しい存在。

ガネーシャは、神様よりも『身近な友達』って感じがしました。

魅力③:人生の大切なことを学べる

これが本書の一番の肝かと。

夢を叶える方法・人生にとって大切なことがこの一冊で学べるんです。

「変わりたい」と願う主人公へ、ガネーシャは毎日課題を出していきます。

これは本を読んでいる私たちにもすぐに実践できる内容で、『成功のための教科書』みたいな一冊です。

スティーブ・ジョブズやライト兄弟など、あらゆる成功者や偉人の例をわかりやすく挙げてくれてるので、説得力がありつつも、楽しく学んでいくことができちゃいます。

ふざけた内容と言うよりむしろ、自己啓発書として良書といえるような仕上がりです。

魅力④:ガネーシャとの別れで泣く

冒頭から伝えてますが、ラストシーンには完全に心を持っていかれます。

ずっと過ごしてきたガネーシャとの日常は、永遠には続かないんだという悲しさを読みながら感じました。

言うなれば、家族のような存在なのに別れないといけない、清麿きよまろとガッシュベルを見てるような気持ちです。(金色のガッシュベル、伝わるかな~)

長い間過ごしてきたガネーシャと主人公には、なんだかんだで深い友情が芽生えてました。

夢を叶えるための方法を教えてくれた後、少しずつ姿が消えていくガネーシャ。

「最低な神様だった」と言いつつも、涙と鼻水をすする主人公に、心を打たれました。。

ふるふる
ふるふる

永遠ってないんだ、、て思っちゃったよ…。

まさかこんなに感動するとは。。

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【要約】夢をかなえるゾウを3分で理解しよう【大まかな内容を紹介】

草原の上で、空に浮かぶ夕焼けを男性が眺めている

ここからは、本書の内容を簡潔にまとめていきます。

3分ほどで理解できるので、スクロールしながらサラッと読み進めてみましょう。

●あらすじ

ある日、平凡な会社員男性(主人公)の家に突然、自称”神”と名乗る象(ガネーシャ)が現れた。

そしてその象は、主人公が『夢をかなえるための課題』を毎日出していくのであった。

■ガネーシャの課題

①:靴を磨く

自分の神聖な商売道具をぞんざいに扱ってはいけない。靴は仕事で出かけるときでも、どこに行く時でも気張って支えてくれている。

イチローは、チームメイトが帰った後でもグラブを磨き続けているそうだ。

②:コンビニでお釣りを募金する

お金を与え、人に幸せを配った人がお金持ちになる。自分の欲だけに生きていると、お金は寄ってこない。

石油王ロックフェラーも、収入の10%を寄付していたそうだ。

③:食事を腹八分におさえる

満腹まで食べると、その後の仕事で眠くなったり集中力が下がったりする。自分をコントロールしよう。

④:人が欲しがっているものを先取りする

先回りして、人が求めるものを提案できるようになろう。人に「何が欲しい?」と聞いても、答えが出ない場合があるからだ。

フォードが、もし「何が欲しいか?」と人に尋ねていたら、「もっと速く走る馬が欲しい」と答えられていただろうと言っている。

⑤:会った人を笑わせる

雰囲気が大切なのだ。成功する会社は、明るい雰囲気で仕事をしている。

気分は伝染するので、「あなたと会えて楽しい」という気持ちで人と話すと、その気持ちが伝わって相手も楽しくなってくれる。こちらから向こうを楽しくさせてあげよう。

⑥:トイレ掃除をする

人のしたがらないことをすると、幸せが生まれる。人に頼みたくなるようなことを自分からすれば、きっと人には喜んでもらえる。

トイレは飲食店の顔である。トイレは一番汚い場所で、誰も掃除したがらない。だからこそ、綺麗に掃除しよう。

⑦:まっすぐ帰宅する

変わりたいなら、使える自由な時間を大切に使おう。帰宅した後は、自分が変わるための唯一のチャンス。まっすぐ帰宅し、勉強するなり作業をするなりして、大切に使おう。

⑧:その日頑張れた自分をホメる

頑張ること自体に楽しみを感じよう。人は、”頑張ろう”と思うこと自体が楽しくないから継続できない。頑張った自分を褒めてあげると、努力すること自体が楽しくなる。

小学校時代のドッジボールは、「頑張ろう」ではなく「やりたいからやっていた」。仕事も「やりたいからやる」と思えるように、努力の楽しさを知ろう。

⑨:一日何かをやめてみる

新しいことを始めるためには、何かをやめないといけない。1日は24時間しかないのだから、色んなことをやろうとしてもパンクする。

そこで今までやっていたことを1つでもやめてみると、空いた時間で新しいことにチャレンジできる。

⑩:決めたことを続けるための環境を作る

人は意識を変えるだけじゃ、人生を変えれない。それよりも、具体的な行動に移した方が良い。他のことをしたくてもできない環境を作れば、必然的に変われるのだ。

例えば、スマホに自分じゃわからないパスコードロックをかける、ついTVを見ちゃうからコンセントを抜く等。

⑪:毎朝、全身鏡を見て身なりを整える

人はその制服の通りの人間になる。自分に自信を持てる服を身につければ、行動や言動も変わる。

意識や内面を変えるのは難しいが、外面はすぐに変えれる。身なりを整え、自分に自信をつけよう。

⑫:自分が一番得意なことを人に聞く

得意なところを伸ばそう。自分で思っていることだけでなく、人に聞いてみよう。

⑬:自分の苦手なことを人に聞く

得意なことだけでなく、苦手なところも聞こう。それを把握すると、弱点を支えている長所も見つかるかもしれない。

⑭:夢を楽しく想像する

夢はワクワクしながら思い描こう。宝くじで5億当たることを想像したら、「あれがしたい、これがしたい」と楽しく夢を描くはずだ。

そういった感情で、夢を楽しく想像しよう。

⑮:運が良いと口に出して言う

「運が悪い」と言い訳しても成長しない。例え失敗しても、「新しいことを学べて運が良い」と口に出して言えば、成長できるのだ。

⑯:ただでもらう

何かをもらえる人間になるのもスキルがいる。愛嬌の良さや頼み方など、工夫をしないと何もタダではもらえない。営業の上手さにもつながる。

上司や友達から、何かを奢ってもらおう。

⑰:明日の準備をする

綿密な準備をしよう。「なんとかなる」で終わらせたら、大事なプレゼンも失敗してしまうかもしれない。

自転車ロードレースの『ツール・ド・フランス』を7連覇したランス・アームストロングは、事前にその日の風向きなどを徹底的に調べるほどの周到さがあった。

⑱:身近にいる一番大事な人を喜ばせる

身近な大切な人をちゃんと喜ばせよう。みんな、会社の上司や取引先など、身近ではない存在ばかりに気に入られようと努力する。

たまには本当にお世話になっている家族や恋人、大切な親友にもちゃんと気を配り、喜ばせてあげよう。

⑲:誰か1人のいいところを見つけてホメる

人は自分の自尊心を満たしてくれる人の近くに集まる。褒められると、自尊心が満たされる。たった一人では決して成功できない。

周りの人を褒めてあげ、愛される人になろう。

⑳:人の長所を盗む

人を喜ばせるために、模倣しよう。マネすることは卑怯なことではない。現にスティーブ・ジョブズやモーツァルトもマネの達人だったと言われている。

お客さんを喜ばせるためには、人のやり方を盗んで活用しよう。

㉑:求人情報誌を見る

仕事を見て、色々な経験をしよう。適当に生きていては、本当にやりたいことが見つかっていない。

数あるラーメンの中で豚骨が好きだとしたら、それは他の味よりも美味しいと感じたから。つまり、経験すれば好き嫌いが分かるということ。

㉒:お参りに行く

『意味がない』と可能性を捨ててはいけない。非科学的だからといって、なんでも捨ててる人は成功しない。タイガー・ウッズだって、よくお参りに行くらしい。

「宗教なき化学は不具であり、科学なき宗教は盲目である。」

‐アインシュタイン

㉓:人気店に入り、人気の理由を観察する

なぜ売れているかを観察すれば、人気になる方法がわかるかもしれない。発見とは、誰も思いつかないような発想をすることである。

みんなと同じような視点で店に入るのではなく、「なぜ人気なのか?」と考えながら観察してみよう。

㉔:プレゼントをして喜ばせる

人は”期待以上のこと”に喜びを感じる。お客さんは「大体このくらいのサービスだろう」と予想しているが、想像以上のものが来ると喜んでくれる。だから、突然のプレゼントやサプライズをして積極的に喜ばせてあげよう。

■最後の課題

①:やらずに後悔していることを今日から始める

やりたいことは、今すぐ始めよう。期待しているだけじゃ何も変われないのだ。多くの人は、「この本を読んだら、きっと変われる」と期待するが、成功している人は少ない。その理由は、誰も行動に移していないからだ。

行動に移さなければ、いつまで経っても『隣の芝は青い』まま。

「本当はこうなりたかったのになぁ。」と後悔しないためにも、やりたいと思った瞬間に行動に移してしまおう。

②:サービスとして夢を語る

人から共感してもらえる夢を語ろう。恥ずかしくない夢をもてば、みんなから応援されるはずである。

酔っぱらった上司が「お金持ちになって世界を変える」と言っても誰も関心を示さないのは、その夢が”自分中心”だからだ。それを「お金を稼いで、自分の周りの人にチャンスを与えれるような会社を建てたい」と言えば、周りからの支持も厚くなる。

自分のためだけでなく、人の幸せにも繋がる夢を語ろう。

「お前はこのまま一生砂糖水を売り続けるのか?それとも世界を変えたいか?」

‐スティーブ・ジョブズが元ペプシの社長ジョン・スカリーを引き抜いた時の言葉

③:人の成功をサポートする

人の理想や成功を応援する”愛情”を育もう。そうすれば、自分も愛されるようになる。

「モテたい」、「成功したい」などと身勝手な夢ばかり追い続けていても人から好かれない。もっと、人の夢も応援してサポートしてあげよう。

④:応募する

やらずに可能性を潰すのではなく、何か新しいことにチャレンジしよう。人が変わるには、変わらざるを得ない環境が必要なのだ。(例えば多額の借金など)

新しい仕事に応募するなりして、変わるチャンスを自分で掴もう。

⑤:毎日、感謝する

全てのことに感謝しよう。そうすれば、明るく、満たされた人生になるはずである。人は、何かが足りてないから求める。胃に食料が足りてないから、お腹が空いて食べたくなるのと同じ。

しかし、『夢』は求めてばかりだと遠ざかっていく。夢とはそういうもの。

だからこそ、目の前のことに感謝して満たされよう。

ボタン一つで光る電球、いつも使っている車、今座っているイス、空を飛んでいる飛行機、何でも調べれるスマートフォン…。

今では当たり前の幸せのために、エジソンやフォード、ベル、ライト兄弟、松下幸之助などは血を吐く思いで努力してきたのだ。

そう言った人たちに、常に感謝しよう。

最後の課題を出したガネーシャは、主人公の前から姿を消したのでした。

以上が本書の要約です。かなりざっくりですが、この通りに課題を実行すると、夢がかなうかもしれません。

ふるふる
ふるふる

とても深い内容でした。。

実際はもっとストーリー性があり、ガネーシャとの別れには感動させられてしまいます。

気になった方は、ぜひ実際に読んでみましょう。

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ふるふる
ふるふる

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おわりに

砂漠で、大きな象の前に男性が立っているところ

この記事では、『夢をかなえるゾウ』の感想・要約を紹介しました。

ぶっちゃけ、タイトルや表紙からは想像できない感動作品でした。

夢をかなえるために大事なこと、おっちょこちょいだけど主人公想いのガネーシャ、最後の別れのシーンには、思わず泣いてしまいました。(なんか悔しいですが笑)

人生を変えたいけどなかなか変えれない・夢を叶えたいけど自分にはできない、と考えている方には、ぴったりな一冊です。

感動とともに、象(ガネーシャ)があなたの夢に導いてくれるでしょう。

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しつこくてスイマセン、、ただレアな機会なので逃すべきじゃないかと。

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