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【一度は経験する就活生の悩み】私服OKのインターンシップは本当に私服で良いの?【私服で参加して検証】

私服OKのインターンシップは本当に私服でも良いのかライフスタイル
インターンシップの概要欄

ここに私服OKて書いてるけど、本当に私服で良いの?

みんなスーツで来そうだし、なんか心配!

こういった悩みを持っている方も多いと思います。

就活生は、夏から秋冬にかけて様々な企業のインターンシップに参加すると思いますが、注意書きに「私服でお越しください」と書いてあると本当に私服で良いのか悩んでしまいますよね

なのでこれを検証すべく、僕が実際に私服でインターンシップに参加してきました。

そしてその結果や実際の状況をお伝えしていきます!

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【本当に私服で良いの?】私服OKのインターンシップって服装が選びにくい!

スーツを着ている人

そもそも、なぜ僕がこんな記事を書くかと言うと、実際に僕が悩んだからなんですよね。

いくら私服OKと書いていようが、私服なのかスーツなのか分からなくて不安になるはずです。

しかし、「私服って書いてるから私服で良いじゃん!」と心では思いつつも、

「周りがみんなスーツだったらどうしよう。」と不安になるのも事実です。

このようなことを悩んでいたので、今回のインターンシップはいっそのこと私服、しかもカジュアルな恰好で参加したらどうなるの?と思い、実際にトライしてみました。

今回の検証における注意点

注意点1

今回、僕が参加したインターンシッププログラムは、某商社企業の1dayのものです。

しかも、内容は僅か3時間のグループワークという、軽めのプログラムです。

長期のインターンシップや、面談、OB・OG訪問などの、あらかじめかしこまった雰囲気ではないと判断できるものだったので、今回のような検証にいたりました。

注意点2

写真にもあるように、企業側から「是非私服でお越しください」との注意書きがあるものです。

実は、私服OKにも種類があり、「私服で結構です」や「私服可」の表記の場合もあります。

その場合は、「私服でも大丈夫ですよ」という意味として捉えられるので、当然「スーツでも良い」という解釈になります

これが一番悩むポイントですが、「私服で結構です」の場合は、スーツで行く場合が多いと思われます。

しかし、今回僕が参加したものは、「是非私服でお越しください」バージョンなので、これは実際どうなのかというものを検証するに至りました。

「いくら私服と言えど、オフィスカジュアルなんじゃないの?」と思う方もいると思うので、その点については後ほど解説していきます。

注意点3

この記事を書いている僕はあくまでも就活生です。

参加する服装に悩んで検索してくださった、あなたたちと同じ就活生の立場として、実際の体験を綴っているだけですので、あまり真に受けないでください。笑

企業側からは全く違った視点で見ている可能性(と言うかほぼ違うはず)がありますので、あくまでも1人の就活生の体験なんだなということを念頭に置いて軽く読み進めてください。

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「私服でお越しください」のインターン、実際にカジュアルな服を着ていった結果

結論から言うと、カジュアルな私服でも問題はなかったですが、

周りがスーツで来るので、めちゃくちゃ浮きます

実際に、今回僕の参加したインターンシップも周りの9割はスーツでした

インターンシップに参加する就活生は、基本的にみんな「リクルートスーツなら問題ないだろう」と考え、その結果スーツを着用してきます。

それも、「私服でお越しください」と言われていても、みんなスーツで来てしまいます。

なんだ、結局スーツかよ。

と思っているかもしれませんが、スーツで行けということを言っているのではありません。

実際、僕は夏場のインターンシップの際に「私服」を推奨されていたのに部活動の正装(スーツに近い恰好)で行ったところ、周りが全員私服で逆に浮いた経験があります。

そういった経験もあるので、僕的には私服指定されているなら動きやすさを重視して私服で行っても良いのではないかと思っています。

まあ、2回浮くことになった僕は、その時々の運ということで・・・。

企業側からの評価はわかりませんが、なにも言われることもありませんし、「私服でお越しください」と書かれてる以上私服でも問題はないと思うのが、僕の意見です。

私服参加のメリットとデメリット

私服参加のメリット

まず私服参加のメリットとしては、圧倒的に動きやすいということが挙げられます。

スーツは動きにくいし、革靴は歩いていると疲れてしまいますので、私服だと楽チンですよね。

また、アパレル業界やベンチャーなどは、私服通勤の会社もあり、フォーマルな服装以外の服装を評価している場合もあります。

なので、私服に指定された時に私服で行くのは、間違っていることではないと言えるでしょう。

私服参加のデメリット

私服参加のデメリットとしては以下が挙げられます。

  1. 浮く
  2. 周りがスーツだと安心できない
  3. 非常識だと思う人もいる

というものです。

まず第一に挙げられるデメリットは、「浮く」ことですね。

みんななんだかんだスーツで来ることがあるので、私服だと浮いてしまいます。

私服OKなのになんでみんなスーツで来ないんだよ!と悲痛な心の叫びをあげることになります。

また、カジュアルすぎる格好だと、周りに非常識だと思われることもあります。

なので、カジュアルな服装でも、派手すぎるものやアクセサリー、帽子などは付けていかないようにしましょう。

私服でも、オフィスカジュアルじゃないの?

先ほど軽く触れましたが、「私服は私服でも一応オフィスカジュアルではないの?」と思う方もいると思います。

確かに、割としっかりしてそうなインターンシップなら、襟付きシャツや、革靴を履いて行った方が良いと言われています。

しかし、今回僕が参加したような「3時間で終わるワーク」や、企業の合同説明会などは、ある程度ラフな格好でも大丈夫だと感じました。

実際、僕はトレーナーとスニーカーなどのカジュアルな恰好で参加しましたが、別に問題はありませんでした。他に私服で来ている方も割とラフな格好をしていました。

(さすがに帽子やサングラスは外しておいた方が良いですが)

なので、「私服でお越しください」と書いてあったら、3daysのインターンシップや、企業の方との対談などではない限りは別にカジュアルな私服でも問題はないと思います。

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まとめ

スーツの人

まとめると、「私服OK」を掲げているインターンシップは、私服で行くことには問題はないが、場合によっては浮いてしまうということが分かりました。

しかし、スーツで行ったら逆に浮いた経験もありますので、割と状況次第なところはあります。

僕の意見としては、全然私服でも問題ないと思っているので、動きやすい方が良いと思う方は私服で行っても大丈夫かなと思います。

でも心配な方は、なんだかんだスーツ、もしくはオフィスカジュアルで行くのが無難です。

せっかくのインターンシップですので、変なところで不安にならずに参加したいものです。

今回の記事は拙い文章になりましたが、一就活生の意見として聞いていただけたら幸いです。

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